アプローチ

アプローチ1:「凍結品質を高める」ことで事業を考える

もっと遠くまで、もっとたくさんの人に届けたい

食品の鮮度や美味しさを保つためには、早く急いで届けないといけません。
今までの食品物流は常に「時間との闘い」でした。

ルセット・ナインの「コールドバリューチェーン」構想は、今までの物流の仕組みを使いながら、
生産・製造の適切な場所にプレミアム凍結を導入することにより、時間と距離を越えて「食の価値」を届けることを可能とする新しい仕組み作りです。

 

 

ルセット・ナインの「プレミアム凍結」

凍結

今までの冷凍は、冷凍庫に食品を入れ、「凍結して冷凍保存する」そのすべての過程を「冷凍」と総称されています。私たちは、その「冷凍」の過程を、「凍結」と「冷凍保存」の2つの領域に分けて考えています。

凍結 「凍結」は、食品中の水分を氷に変える、つまり物性を変化させるとても重要なポイント。
私たちの技術は、この「凍結」が強みです。
水分子を膨張させないように超低温で瞬間的に氷に変えるため、ドリップや酸化を防ぎ食品の品質を保つ凍結技術。
プレミアム凍結」と私たちは呼んでいます。
冷凍保存 「プレミアム凍結」した食品は、いつもの普通の冷凍庫で「冷凍保存」が可能です。いつもの普通の冷凍配送も使えます。
凍結品質を上げるために必要なのは、「プレミアム凍結」の装置だけ。今までの冷凍庫の前に置いていただくだけです。

 

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